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データ解析士の基礎知識

データ解析士とは?

統計データ分析士(解析士)は、統計科学研究所が行っており、第1種から第3種までの資格があります。IT関係にかぎらず統計全般にわたって分析する能力を試していくものとなっています。
この資格を有することによって、さまざまな調査に基づく集計と解釈が可能であるということの証明になり、企業では高く評価され、就職に有利となるほか、企業などの中核部分で活躍することが期待されます。

仕事について

 【就職先】
データ解析士(統計データ分析士)として資格を有することで、企業への就職は有利になります。企業の利益向上のためには、綿密な調査、データの分析・解析によって動向を探るというのは必要不可欠なファクターとなってきています。企業の利益に貢献するためにも、さまざまな調査の結果、つまりデータをもとに分析・解析し、その企業の今後の方針や商品開発などに役立つこととなるでしょう。
 【独立】
これまでの実務経験を活かすことにより、企業・店舗のコンサルティング業を開業することも考えられます。また、的確なデータ分析で、今後の動向を見極めての投資面などでも役立ち、実益を兼ねた事業拡大にも大いに貢献できることでしょう。

年収について

【データ解析士の年収】
データ解析士(統計データ分析士)の年収は、企業に就職すればその企業の定める規定によりますので、一概に平均年収がいくらということは難しいといえます。
しかしながら、企業にとってデータ分析というのは利益の拡大にもつながる中核的な存在であるため、評価が高く、必要とされる重要な分野には違いありません。
 【待遇面】
意識調査、市場調査、顧客の満足度調査、ブランド調査、標本調査などなどの調査データにもとづいての単純集計から、クロス集計、グラフ作成などの能力、数値結果の意味を説明できる能力、時系列解析、保険統計、医学データ解析などの能力を有している証明となる資格でもあります。
このため企業にとっては業務拡大の好機を狙う一助となり、就職・転職には高く評価され、有利に働く資格であるといえます。
 【データ分析士関係で収入を得るには】
企業に就職して収入を得るほか、実務経験を積めばコンサルティング業の開業も見込めます。

難易度と試験対策

データ分析士(統計データ分析士)は、統計科学研究所が行っているものでは第1種から第3種までがあります。
 【合格率】
正解80%で合格となります。参考文献を参照してもよいことになっています。
 【試験対策】
データ分析士(統計データ分析士)の第3種の認定基準は、収集データを整理・集約して、その集団の性質や現象を表や図に表わせること、基本的な統計指標の計算や意味を説明できること、調査データの集計、および解釈ができることを求められます。
内容としては、データを表・図によって表現すること、基本的な統計指標を計算し、その意味を説明すること、調査データを集計しその解釈をすることとなっています。
また、基本的な統計指標を計算し、その意味を説明することの詳細としては、平均値、最頻値、、中央値、分散、変動係数、比率、標準偏差、順位相関係数、関係数など勉強しておくと良いでしょう。

※掲載している情報の正確性、最新性、お客様にとっての有用性等につきまして保証しておりません。

関連資格

エスペラント検定

エスペラント語は1887年、中立公平で学びやすい国際共通語として考案された言語である。日本エスペラント学会は、日本でエスペラント語を学ぶ人が、自分のエスペラント語力を把握できるように、エスペラント学力検定試験を実施している。レベルはエスペラント検定1級~4級まである。

レタリング技能検定

レタリング技能検定とは、書体デザイン、レタリングの知識と技能を認定する検定試験です。 難易度は1級普通。2級やや易しい。3級、4級やさしい。合格率は1級は5%、2級は35%、3級は60%、4級は78%ほど。広告や印刷物用に活字書体を書き直したり、文字全体のデザイン、印刷文字の書体作成などに使われます。

歴史能力検定

歴史能力検定とは歴史能力検定協会が実施している検定試験です。1級から5級まであり、3級以上は日本史と世界史に分かれます。歴史に対する知識を深めることによって現代における判断力を深める目的があり、2級以上の合格者には高卒程度認定試験や通訳ガイド試験の受験科目一部免除などの特典があります。

参考書籍

  • 初めてでもできる社会調査・アンケー ト調査とデータ解析〔第2版〕: 社会調査士カリキュラムA~DおよびEに対応
  • SPSSで学ぶ医療系データ解析―分析内容の理解と手順解説、バランスのとれた医療統計入門