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高等学校教諭の基礎知識

高等学校教諭とは?

高等学校教諭とは高校の教員の事であり、校長等一部を除き、ほとんどの教員が該当しています。教員になるには教科に応じた高等学校教諭普通免許状を持っていなければなりません。生徒の教育はもちろんの事、安全管理、健康面、生徒保護の業務も行います。

仕事について

高等学校教諭になるには、大学の教育教職課程を修了しなければなりません。しかし、この資格を取ることには幾つかのメリットがあります。高校に勤務すると部活などを楽しむこともできるでしょう。自らも日々勉強していかなければならない仕事なのでやりがいを覚えられます。小学校教諭は、教育学部を卒業しなければなりませんが、高校教諭なら他学部でも、教職課程を修了することで免許をとることができます。一つの選択肢として考えてみる価値はあるでしょう。

年収について

高等学校教諭の収入は、大きく分けて公立高等学校と私立高校とでことなっています。公立高等学校の場合も、採用されている地域によって差があります。東京や大阪などのような都市部のほうが当然収入もおおくなっています。平均すると700万円です。私立学校の高等学校教諭の場合には、公立高校に比べて若干少ないです。しかし私立学校は、例えば有名な進学校で優秀な進学の実績をのこしているときなどは、普通の高校教諭よりも大幅に高い給与をもらっています。先生の名前で生徒を増やせるような先生なら、1000万円以上の年収が約束されます。年収をふやす他の手段としては、教頭や校長になるという方法があります。通常の給与の増加に加えて役職手当がつくようになります。

難易度と試験対策

高等学校教諭の資格は、「高等学校教諭免許状(一種免許状・専修免許状)」になります。資格を取得するには、大学で所定の科目(教職課程など)を学び、単位を取得すると、各都道府県の教育委員会から免許状が発行される流れになります。試験対策のために役立つ勉強法は、とくにありません。強いて言えば、単位をとるために、演習や講義の時間集中して取り組むといったことでしょうか。
高校の教員になるには、各都道府県の教員採用試験に合格して採用される方法と、私立学校の教員採用試験に合格して採用される方法の二種類の方法があります。毎年採用試験は夏ごろ行われます。合格率は約1割で、厳しい現況です。公立・私立問わずどちらも採用試験の難易度は高めです。

問い合わせ
文部科学省

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関連資格

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社会教育主事とは法律の定めにより都道府県及び市区町村の教育委員会事務局に必置の職員です。社会教育主事は、教育職員としての免状を保有しているなどの任用資格を満たしたうえで、当該都道府県または市区町村の教育委員会に社会教育主事として任用されることで、初めてその名称を称することができます。

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参考書籍

  • 教師になるには 2013年度版 (教員採用試験シリーズ 390)