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インテリアプランナーの基礎知識

インテリアプランナーとは?

インテリアプランナーとは、店舗や住宅。公共施設などのインテリアの企画・設計・工事監理を行なうインテリアの専門家のことです。国土交通省認定の資格であり、全国で約1万人のインテリアプランナーが建築の分野で活躍しています。

仕事について

インテリアプランナーとは、インテリアに関する知識や技術を持った専門家です。公益財団法人建築技術教育普及センターの試験に合格し登録を受けた資格者の事をさします。この資格を所有した者は、インテリアデザイン事務所や設計・施工事務所等の場所で活躍できます。プランナーの仕事は幅広く、インテリアコンセプトのプログラミングからデザイン、マネージメント業務まで携わります。人々の生活と密接しているインテリアは、より良い生活環境を造る為に大変重要なものなのです。ですから、対象になる場所は住宅から公共施設まですべての建物に関わるのです。この資格のメリットとしては、近年インテリアに対して見方が変わり大変重要視されてきていますので今後ますます成長が期待できる事です。

年収について

インテリアプランナーはデザイン事務所や建築事務所に勤務していることが多いので、収入は勤務先により異なります。年収は経験にもよりますが、300万円~800万円程です。資格を取得することで、業務の幅が広がるので、資格手当を出している会社もあります。インテリアプランナーの業務はインテリアと言っても内装ではなく、住宅・公共施設などのインテリアのコンセプトの策定、それに基づいた設計、品質・施工管理・コストの管理までトータルに担当します。時には現場に赴いて仕事をすることもあり、空間を一から創り上げる専門家として活躍できます。建築士資格を取得している人が、キャリアアップのためにこの資格を取得する場合もあります。

難易度と試験対策

インテリアプランナーとはインテリアコーディネーターと建築士の両方を兼ね備えた資格です。独学での試験合格はかなりむつかしく、建築業界やインテリア関係の実務経験がすでにある方、あるいは学校などで建築やインテリア講座を受講していた方が有利と言えるでしょう。まったく異なる分野からインテリアプランナーの資格取得を目指すなら、系統だって学べる
資格取得スクールを受講するのが早道と言えます。筆記と設計製図試験があり、筆記の試験時間は1時間30分、問題数30問のマークシート4沢形式で、試験対策としては過去に出された問題と似た問題が出る傾向があるので、過去問集などを徹底的に復習しておきましょう。設計製図試験は6時間の長丁場です。展開図や透視図、着彩などトータル力が試されます。

※掲載している情報の正確性、最新性、お客様にとっての有用性等につきまして保証しておりません。

関連資格

土木施工管理技士

土木施工管理技士とは、一般土木工事において工事の進捗や品質の維持を管理するための仕事をするために必要な資格で、一級と二級に分かれており取得までの実務経験年数や指定学校の卒業条件などにより区分されている国家資格です。

インテリア設計士

インテリア設計士は、経済産業大臣の許可を得た「社団法人日本室内装備設計技術協会=日本インテリア設計士協会」が認定する資格です。当協会が行う「インテリア設計士資格検定試験」に合格し登録を行うことにより「インテリア設計士」の資格を取得することができます。

インテリアコーディネーター

インテリアコーディネーターとは、室内の空間を、趣味やライフスタイルに合わせて住み良い空間を作っていく資格です。インテリアの知識だけではなく、建築の知識等も必要とされますので、幅広い知識と表現力が求められます。

参考書籍

  • インテリアプランナーになろう!―住む人の夢の空間を実現する資格を徹底紹介