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警備員指導教育責任者の基礎知識

警備員指導教育責任者とは?

警備員指導教育責任者とは、都道府県の公安委員会から資格者証を交付される国家資格です。講習を受講し、筆記試験に合格する必要があります。業務内容により1から4号の4種類があります。この資格を有していると、警備業務に従事する場合法定新任・現任教育が免除されるなどの利点があります。

仕事について

警備員指導教育責任者とは、警備業法に基づいて定められた国家資格です。最近5年以内に通算で3年以上警備業務に従事したことのある方が、資格取得の権利があります。公安委員会で行われている講習会を受講し修了したのち、筆記試験に合格した後、晴れて警備員指導教育責任者の資格を取得することができるのです。近年、どのような職場においてもリーダー的存在が求められています。それは警備業務に従事する方々においても同様です。この資格を持つと、
警備業の職種責任者として優遇されるというメリットがあります。責任者ですから、それ相応の責任はありますが、給料が通常勤務の方より高くなります。国家資格はそれだけ就職において優遇されています。

年収について

収入を増加させたい方は、警備員指導教育責任者を取得するという選択肢があります。警備員指導教育責任者は国家資格の一つであり、警備員の行う4つの業務別に資格が分かれています。それぞれ取得することで、
400万円の年収から600万円まで増加するなど、200万円ほどの収入の増加があります。取得の際には専門の講習と、実際に警備員として業務を行った経験が求められるなどのいくつかの条件がありますが、その分取得した時の魅力は大きいです。現在警備員として業務を行っている方も、他の職種に就いている方も、この資格のことを知っておきましょう。可能であれば資格を取得し、年収を増加させるのが、より安定した生活を送るうえでおすすめです。

難易度と試験対策

警備員指導教育責任者になるには、都道府県公安委員会から交付を受ける必要があります。ただし、"交付には条件があります。条件とは、「一定水準以上、警備業務に関しての専門的知識、能力を有すると認められる者」です。具体的には、「1.都道府県公安委員会が行う警備員指導教育責任者講習を受講し、終了考査に合格した者」または「2.公安委員会が1に掲げる者と同等以上の知識及び能力を有すると認める者」になります。さらに講習を受講するにはいくつかの条件がありますので、注意が必要です。試験は、最終日に行われ、合格には8割以上の正答が必要です。試験対策としては、講習の内容をしっかりと聞いておき、教本の内容をきちんと把握することが大切です。問題集などもネットで公開されていますので、何度も練習しておくと安心出来ます。

※掲載している情報の正確性、最新性、お客様にとっての有用性等につきまして保証しておりません。

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主任技術者とは、建設業法の規定により一定額未満の元請工事現場や下請負に入る建設業者が現場に配置しなければならない技術者です。国家資格なので試験に合格して、実務経験が求められます。合格者は少ないので、いったん取得していれば職にあぶれることはありません。

参考書籍

  • カーネルメディア新任警備員教育DVD基本編 Vol.1