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ディジタル技術検定の基礎知識

ディジタル技術検定とは?

ディジタル技術検定は国際文化カレッジが運営する民間資格で、文部科学省によって後援を受けています。1989年にラジオ音響技能検定からコンピュータ系の技術を独立させてできた歴史ある資格であることが特徴です。

仕事について

ディジタル技術検定のディジタル技術とは、コンピュータの情報処理だけでなく制御までをも含みます。無人化された工場の制御システムから家庭電化製品の制御については近年増えています。ディジタル技術検定の合格者は、主に各種メーカー、アウトソーシング・技術者派遣型企業にて多く採用されているといわれています。実際、コンピュータの開発・設計・保守の業務の他、システムエンジニアとしての業務、OA機器・家電・電子機器の設計・製造の業務などで生かすことができます。もともと、このディジタル技術検定の資格は、持っていると就職できるというタイプの資格ではないですが、実際多くの企業で高く評価され、積極的に資格取得制度などが導入されているという事実もあります。

年収について

ディジタル技術検定の資格を取得した後は、コンピュータの開発・設計・保守を行うITエンジニアやシステムエンジニアとして働く場合が多いといわれていることから、それらの職種の年収を参考にすることができます。ITエンジニアの平均年収は、業界によって異なりますが、450万~700万円だといわれています。また、システムエンジニアの平均年収は、530万円前後だといわれています。企業によっては、ディジタル技術検定を持っていると、資格手当がつくところもあるようです。このディジタル技術検定は、1級~5級まであり、自分のスキルレベルに応じてステップアップしていけるのが特徴です。また、長年現場で製造・設計に従事してきた高級技術者の受験者も多いようで、将来的にも自分自身の専門知識をさらに深めるのに利用できることが分かります。

難易度と試験対策

ディジタル技術検定は、1級(情報・制御)・2級(情報・制御)・3級・4級・5級に分かれており、段階を追って受験級を高めていくことで、包括的なディジタル技術の知識が自然と養われるといわれています。学歴、年齢、性別、実務経験など、一切受験に対する制限はありません。試験の形式は、1級のみ記述式の筆記試験で、2級~5級はマークシートによる多肢選択方式の筆記試験となります。検定料は、各級それぞれ異なり、2,000円~6,500円となっています。参考書は、受験準備書と題されて、運用機関である国際文化カレッジによって販売されています。この参考書を使用して独学で勉強するのが一般的ですが、通信講座を利用することもできます。

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