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VMware Certifiedの基礎知識

VMware Certifiedとは?

VMware Certifiedとは、WindowsやLinuxの中で動作する互換システムである「VMware」のソリューション全般を行う能力を認定するための資格制度です。VMwareは現在世界各地で使用されている技術ですが、このVMware Certifiedもまた世界共通の資格です。

正式名称は、「VMware Certified Professional」で、略して「VCP」と表記されることも多いです。日本では、「VMware認定プロフェッショナル」と訳されることもあります。現在はVMwareに関する資格の種類が増えているため、これから取得を予定するときは、正確な名前で調べる必要があります。

仕事について

VMware関連の製品はすでに多数日本国内で販売されているほか、システムを利用している企業や組織もおびただしい数に上ります。VMware Certifiedの資格を取得すると、IT関係の事業を行っている企業やメーカー等を中心に随時求人を見つけることができます。

・システムエンジニア
・プリセールスエンジニア
・ネットワークエンジニア
・(VMware製品専用の)テクニカルサポート

これらの職種を中心に、幅広くスキルを生かせるチャンスがある資格だといえます(資格を取得するだけではなく、実際に業務で活用した経験を持つことも大切です)。経験が豊かになれば、コンサルタントとして独立して稼働することも夢ではありません。ただし好条件で転職をしたい場合には、VMware Certified以外の資格やスキルも手に入れていくほうが安全になることもまた事実です。

年収について

VMware Certifiedの資格を持っていることが、就職や転職活動の際に特に指定されることはまだ少ないようです。ただし、VMwareに関する知識やスキル豊富に持っていることは資格で証明できますし、何らかの実績をアピールできれば、高く評価されます。テクニカルサポート等のポジションであっても最初から500万円以上の収入を稼ぐことも可能です。

企業の賃金体系にもよりますが、VMware Certified取得後の平均的な年収としては、次のようなケースに落ち着くことが多いといわれています。

・入社1~2年目の年収:300~650万円
・入社5年目~、の年収:700万円~1000万円

プリセールスを伴う業務やコンサルタントのような、構築や導入等にとどまらない業務も担当するようになると、年収1000万円以上を稼ぎ出せる立場になることもじゅうぶんに考えられるでしょう。

難易度と試験対策

VMware Certifiedの試験は、世界共通で行われることもあってオンラインで実施されます。また、VMware Certifiedに関連した資格を取得したいときは、指定されたトレーニングを受講することが大前提となっています。

VMwareの公式サイトや、提携している企業の公式サイト等で、随時試験の情報が公表されています。これらの講義を受けないと、試験の受験資格も手に入りませんので受講は必須ですが、わずか数日間の講習であっても、20万円以上の費用を徴収されることも珍しくありません。また、ただ講習を受けるだけではその後の試験を突破するのは簡単ではないでしょう。

・VMwareに関連した事業・サービスに力を入れている企業
・VMware関係の指導を進めている学習機関

これらの団体の手を借りると、比較的安く講習を受けられるチャンスもあります(資格取得にあたって、ためになるレッスン等を実施してくれることもよくあります)。それらの有益な情報を探して、上手に利用することがおすすめです。

問い合わせ
VMware

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参考書籍

  • VCAP5-DCD Official Cert Guide (with DVD): VMware Certified Advanced Professional 5 - Data Center Design (VMware Press Certification)
  • VCP-DCV: VMware Certified Professional-Datacenter Virtualization on vSphere Study Guide
  • VCP Exam Cram: VMware Certified Professional