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マイクロソフト認定資格(MCP)の基礎知識

マイクロソフト認定資格(MCP)とは?

マイクロソフト認定資格(MCP)は、世界共通のマイクロソフト認定資格です。それぞれの資格はレベルに応じてマスター、エキスパート、アソシエイトと分かれています。マイクロソフト製品についての知識・技能が試されます。

仕事について

マイクロソフト認定資格(MCP)の対象技術者は、システムエンジニアやプログラマーなどです。資格を取得すると、企業に多くのメリットがあることから、現在取得が推奨されていたり、支援されていたりする企業も多いといわれています。具体的には、サービスの改善や生産性の向上、技術力の強化によって、顧客満足度が上がるというメリットや、企業が資格取得者の専門技術能力を正当に評価することで、生産性の高い従業員を高く評価し、彼らに対して報いることができるというメリットがあります。このように、従業員の評価の明確な指標になることが、マイクロソフト認定資格(MCP)の特徴です。個人としては、資格を取得することで昇進を望むことができるだけでなく、効率的に業務を行うことができるようになるでしょう。

年収について

マイクロソフト認定資格(MCP)は、資格だけで就職できるというわけではありませんが、システムエンジニアやプログラマーとしては、評価の上がる有効な資格であるといわれています。システムエンジニアの平均年収は540万円程度で、プログラマーの平均年収は420万円ほどであるといわれています。また企業によっては、受験費用を会社が負担してくれる場合があるので、支援制度があるかどうかをもう一度調べてみると良いでしょう。将来性としては、やはりマイクロソフト製品のシェアによって左右されるところはあるでしょう。現在のところ、ビジネスの現場では欠かせないものとなっており、当面、この状況が続くことは予測できます。IT業界における転職には有利になるでしょう。

難易度と試験対策

マイクロソフト認定資格(MCP)の試験は、実機や実務経験や知識がまったくないという人でも、取得できるといわれています。試験対策としては、翔泳社の赤本の参考書を活用するのが定番だといわれています。ただし、合格者の体験談によれば、参考書だけの勉強よりも、実際にパソコン画面上で操作するのが一番よく理解できるといいます。また、独学では心もとない場合には、IT系のスクールを受講したり、大手メーカーの講習会を利用したりといった手段もあります。勉強時間は、最短で1ヶ月という人もいますが、だいたい2~3ヶ月が平均といえそうです。このMCPの受験費用は少々割高なので、できれば会社の資格支援制度や学割を利用したいものです。

※掲載している情報の正確性、最新性、お客様にとっての有用性等につきまして保証しておりません。

関連資格

情報検索応用能力試験

情報検索応用能力試験とは、情報検索能力試験のうちの資格で、1級と2級があります。学術情報などの検索や、検索結果の加工や評価、コンピュータ関連のITに関する知識や技能が問われます。また、情報に携わる人々のコンサルティング能力や企画力も問われます。

インターネットユーザー能力認定試験

インターネットユーザー能力認定試験とは、インターネットの概要や電子メール、セキュリティーやトラブルシューティングなどインターネットを実務的に活用する能力を評価するための認定試験。Webの閲覧や検索などの基本的なインターネット活用能力を評価する「初級」と、Webコンテンツの活用能力を測定する「上級」の2種類のレベルがあります。

マイクロソフト認定資格(MCDST)

マイクロソフト認定デスクトップサポートテクニシャン(通称:MCDST)は、マイクロソフトによるWindowsベースのシステムに対して、高度なトラブルシュート能力を持つ技術者であることを証明するマイクロソフト認定プロフェッショナルの上位資格です。

参考書籍

  • MCP/MCSA基本習得ガイド―70‐642対応 Microsoft認定資格
  • Microsoft Private Cloud認定資格 MCP/MCSE基本ガイド 70-246対応
  • 完全合格 MCTS Windows 7 [70‐680] 問題集 (マイクロソフト認定技術資格試験問題集)