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会計士補の基礎知識

会計士補とは?

公認会計士協会に登録して初めて公認会計士と名のることができます。監査業務に携わっていても、公認会計士の登録がされてない者は公認会計士ではありません。
逆に、公認会計士として登録がなされていれば、監査業務を行ってなくても、公認会計士です。


2006年試験制度改正前は、公認会計士試験(公認会計士試験2次試験といわれていた)に合格した者は、まず、”会計士補”として登録できましたが、現在は会計士補という資格はなくなりました。
ただ、2006年以前の合格者で会計士補になった人はそのまま会計士補の資格が保持できています。

関連資格

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米国公認会計士

米国公認会計士とはアメリカの各州が認定している公認会計士資格の事であり、英語ではCertified-Public-Accountantと呼ばれ略してCPAとも言います。またアメリカでは各州で取得、登録されていますので、登録した州でしか業務は出来ません。

公認会計士

公認会計士とは、第三者の立場から、会社などの財務を担当する人のことです。この資格を持っていると、財務や会計の専門家とも言えるほどであり、企業からの評価は高いです。全国で保有している人は、準会員を含めると、約32000人にも及びます。 運営は、公認会計士協会がとりまとめています。

参考書籍

  • 公認会計士試験 短答式試験精選模試本番トレーニング(追補版)
  • 24週間で独学合格!公認会計士試験マル秘学習法
  • 本当にわかる公認会計士の仕事