資格・スキル情報サイト「スキルスタイル」

自分に合ったスキルや資格を探すならSkill Style

資格検索フォーム ×

資格名指定する
フリーワード

スキル検索フォーム ×

スキル名 指定する
フリーワード

詳細検索フォーム ×

資格名指定する
スキル名指定する
エリア 指定する
受講時間帯
こだわり条件 指定する
フリーワード

会計士補の基礎知識

会計士補とは?

公認会計士協会に登録して初めて公認会計士と名のることができます。監査業務に携わっていても、公認会計士の登録がされてない者は公認会計士ではありません。
逆に、公認会計士として登録がなされていれば、監査業務を行ってなくても、公認会計士です。


2006年試験制度改正前は、公認会計士試験(公認会計士試験2次試験といわれていた)に合格した者は、まず、”会計士補”として登録できましたが、現在は会計士補という資格はなくなりました。
ただ、2006年以前の合格者で会計士補になった人はそのまま会計士補の資格が保持できています。

関連資格

米国公認会計士

米国公認会計士とはアメリカの各州が認定している公認会計士資格の事であり、英語ではCertified-Public-Accountantと呼ばれ略してCPAとも言います。またアメリカでは各州で取得、登録されていますので、登録した州でしか業務は出来ません。

公認会計士試験合格者

公認会計士試験合格者とは、公認会計士法の規定に基づいて行われる公認会計士試験に合格したものをいいます。試験を主管しているのは財務省です。この公認会計士試験に合格後、一定の研修を受けて初めて公認会計士資格が与えられます。

税理士

税理士とは税理士法に定められた税務に関連する専門家としての国家資格です。 資格者のうち必要な事項の登録を団体に受けた者を言います。 税務業務はもちろん、会計業務も職域とし、(1)税務代理、税務書類作成、税務相談(2)財務書類の作成、会計帳簿の記帳代行(3)租税訴訟に関する訴訟の補佐人業務(4)中小企業の会計参与業務...

参考書籍

  • 公認会計士試験 短答式試験精選模試本番トレーニング(追補版)
  • 24週間で独学合格!公認会計士試験マル秘学習法
  • 本当にわかる公認会計士の仕事