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VEリーダーの基礎知識

VEリーダーとは?

VEリーダーとは、日本VE協会が認定する資格のことで、職場やグループでの活動において、VE活動のリーダーを務めるために必要な基礎知識を持っている人材であることを証明するものです。ちなみにVEとはValue Engineering(バリュー・エンジニアリング)の略称です。

仕事について

VEリーダーの資格を取得すれば、製品やサービスの価値を、「機能」と「コスト」との関係で把握し、システム化された手順によって価値向上を図る手法である「バリュー・エンジニアリング」を行う企業において、その活動のリーダーを務めることができます。資格取得者の主な勤務先は、建設業界やメーカーが多いといいます。職種もエンジニアに限らず、営業職である場合も少なくないようです。VEリーダー資格の取得に当たっては、商品やサービスに対する付加価値を向上させるためのプロセスを体系的に学ぶことができるので、様々な職種において知識を応用できるのです。このVEリーダーの受験資格は、「満20歳以上で、日本バリュー・エンジニアリング協会などが実施する12時間以上のVE研修を受講していること」になります。研修を受けることで、さらに具体的で実践に役立つ知識を得ることができるでしょう。

年収について

VEリーダーの資格は、各企業での人材育成に活用されたり、個人のスキルアップに取得されたりと、幅広く利用されています。また、多くの自治体では、コスト削減などを目指して、VEリーダーの取得が奨励されているなど、非常にニーズが高いことが分かります。VEリーダー取得者としての価値も、将来も変わらず高い位置をキープし続けられることでしょう。VEリーダーの資格取得が推奨される生産管理技術者や土木技術者、研究開発技術者などの年収はおよそ400万~500万円と言われています。また、VEリーダー資格は、どのような職種であっても、業務を遂行する際の物事の考え方に活かされているという声も多いことから、目の前のあらゆる仕事に活かせる資格であると言えるでしょう。

難易度と試験対策

VEリーダーの資格の試験対策としては、まず運営機関である日本バリュー・エンジニアリング協会から出ているテキストを中心に勉強するのが良いと言われています。「新・VEの基本」や「VE用語の手引」、「VEリーダー認定試験問題集」などがそろっており、比較的勉強しやすいと言えるでしょう。問題集を繰り返し解き、理解度を深めていくことが大事になってくるでしょう。直近の合格率も80.2%と高く、VE研修終了後に、練習問題を解き、なるべく日を開けずに受験すれば、たいていの場合合格ラインには近づけると言われています。また、講座は他にも、日立製作所主催の「VE専門力強化セミナー」などもあり、利用することで試験範囲の知識への理解を強化することもできます。

※掲載している情報の正確性、最新性、お客様にとっての有用性等につきまして保証しておりません。

関連資格

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家電製品アドバイザーは、消費者に対し家電商品選びのアドバイスや使用方法、廃棄などのアドバイスを適切に行うための知識や技能を評価する資格です。 資格を取得していることで信頼性が高まるため家電製品アドバイザーの需要は、今後ますます増していく傾向にあります。

原子炉主任技術者

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職業訓練指導員とは、公共職業訓練及び、認定職業訓練において、訓練・指導を行う立場に立つ者のことを言います。職業能力開発促進法では、職業訓練指導員免許は、印章彫刻科、インテリア科、園芸科、介護サービス科、化学分析科、ガラス科、観光ビジネス科、機械科、木型科、貴金属・宝石科などを始めとして、全部で123職種定められています。