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冷凍空調技士の基礎知識

冷凍空調技士とは?

冷凍空調技士とは、冷蔵庫や冷房施設などといった、冷凍・冷房設備を作るのには欠かせない資格です。
冷凍、冷房用設備がスムーズに機能するのを支えるため、設計や工事、調査などあらゆる場面からのサポートをしています。

仕事について

冷凍空調技士の仕事内容については、取得した資格が第一種か第二種かによって異なってきます。基本的には第一種と第二種の両方とも、冷凍や冷蔵、そして冷房機器などの研究や開発、設計、製造、管理、保安のチェックなどを行います。

【第一種冷凍空調技士】
3トン以上の設備に関する仕事ができます。

【第二種冷凍空調技士】
3トンから20トン未満と、認定技術要件が限定されています。

また、第一種冷凍空調技士には、装備検査員、または特別装備検査員としての資格も与えられます。
いずれにせよ、流通の活性化に伴い、冷凍・冷房技術は産業になくてはならないものとなっています。現段階では、冷凍空調技士の業界は、前途洋々であるといえるでしょう。

年収について

冷凍空調技士の年収は、一般的には高い傾向にあります。
中には、年収が220万円程度と、破格のところもあるようですが、基本的には最低でも400万円ほどとなっています。

【年収例】
・年収が500万円以上、700万円以上、さらに850万円以上など良待遇の企業もあります。
冷凍空調技士の受検には光学または理学が必須となりますが、理系の大学卒業者の年収は高い傾向にあります。

【外資系の場合】
冷凍空調技士の資格だけでなく、英語力も必要とされますが、外資系の企業で活躍できる職場になると、400万円以上とさらに多くの収入が見込めます。
外資系を目指すのであれば一定の英語力が求められますので、TOEICで450から730ほどのスコアを取っておいた方が良いでしょう。

難易度と試験対策

【難易度】
冷凍空調技士試験の難易度は、第一種で約50%、第二種で70%となっており、第二種の方が易しくなっているといえます。

【試験対策】
過去問のテキストをやりこんだり、不安があれば講習会に出席したりすると良いでしょう。
筆記試験には二種冷凍機械のほか、計算問題も多く出題されているので、この手の問題に慣れておくことも大切です。
また、第一種を受験するか、第二種を受験するかによって、必須資格も変わってくるので注意が必要です。
第二種は約2年の実務体験のみが必要ですが、第一種では理学または光学の学位や、あるいは第二種の資格プラス通算1年の実務体験など、様々な条件がありますので、自分の試験には何が必要なのか、受験する前にきちんとチェックしておきましょう。

※掲載している情報の正確性、最新性、お客様にとっての有用性等につきまして保証しておりません。

関連資格

菓子製造技能士

菓子製造に関して国が認めている技能士資格です。 各都道府県知事が実施している資格試験は「和菓子」「洋菓子」に分かれており、どちらも1・2級の資格試験があり学科・実技テストの両方があります。 菓子製造技能士の資格試験は、菓子製造に関しての高い知識と技術を証明する資格です。

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参考書籍

  • わかりやすい冷凍空調の実務