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小型移動式クレーン運転技能講習の基礎知識

小型移動式クレーン運転技能講習とは?

5トン未満の荷物などをクレーンで運搬や移動する時に必要な資格です。小型移動式クレーン運転技能講習を修了すると資格を取得でき、業務を遂行することができます。
この資格があればクレーンの荷物の移動と共にクレーン機能つき油圧ショベルを使った仕事を行うことが出来るようになります。

仕事について

建設現場や建築現場で移動式クレーン運転と同様、荷物の運搬・移動するために使うクレーン車ですが、1トン以上5トン未満の小型の荷物吊り上げ運搬移動に使われます。
 【仕事内容】
橋梁の補修工事・建設業務にも使われますが、小型のクレーンなので、建設、土木関係の仕事場でだけでなく、利用される場は広く工事現場などでよく使われますが、港の倉庫内作業、造園の植木伐採、非鉄金属工場など中小企業の町工場でもよく利用されています。
 【建築関系】
一般住宅・マンション・コンビニエンスストア・トラックストア・数々の商業施設建設の場で使われています。
このように小型のクレーン車はあらゆる場で利用されていますので、資格を取得しておくといざというときは役立ちます。

年収について

 【平均年収】
小型移動式クレ-ン運転士の年収は、平均460万円となっていました。
通常の移動式クレーン運転士の収入と大差はないですが、クレーン運転にかかわるほかの資格を持ち合わていると、クレーン以外の業務も行うことができ、収入面でも有利で、たとえば大型特殊クレーン運転士免許所持者は月給が20~30万円にもなります。
 【未経験の場合】
免許を有して実体験がある場合の収入ですから、たとえ免許があっても実体験がない場合、就職できないか就職できたとしても月給が12~13万円と満足のいく収入を得ることはできません。
近年では、不況のあおりをうけやすい傾向にありますので、収入面では少々厳しい部分かもしれませんが、住宅の建設と旋工等が伴うと月収25~45万円と高い収入が見込めます。

難易度と試験対策

 【難易度】
講習を受けると修了証が交付され業務につくことができるので易しいです。 
 【受験資格】
年齢制限や学歴は特にありません。
ただし、教習所によって18歳未満は受講できないところもあります。
 【受講内容】
・学科 クレーンの知識と法令、原動機・力学・電気の知識。
・実技 クレーンの運転について・合図や安全確認。
 【有利となる資格】
玉掛・地山堀削の資格を取得していると有利です。
【教習所について】
教習所によっては宿泊施設講習講座を設けているところがあり、数日間で講習を修了することが出来る講習校があります。短期間で資格取得を目指す人や、遠方の人などは雨の日や雪の日など悪天候に左右されることがなく通う手間もなく宿泊施設が設けられている講習校を利用するのもいいでしょう。

※掲載している情報の正確性、最新性、お客様にとっての有用性等につきまして保証しておりません。

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