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足場の組立て等作業主任者の基礎知識

足場の組立て等作業主任者とは?

足場の組み立て等作業主任者とは、労働安全衛生法の元に定められた国家資格です。この資格を取得していると、建設現場などつり足場、張り出し足場や、高さが5メートル以上もある足場の足場作業を行うことができます。
足場の組立て等作業主任者の資格を取得するには、技能講習を修了する必要があります。

仕事について

 【仕事内容】
ビルやマンション建築で高所作業の為に組み立てられた足場の組み立てから買いたい作業、安全面などにおいて監督・指導する現場の責任者です。土木・建設関連の会社が主な就職先になります。

 【足場の組立作業主任者になるためには】
この仕事につくためには、足場の組み立て等作業主任者資格が必要で、実地・学科の技能講習に合格しなければなりませんが、講習での実技テストに合格するには早く実地体験に取り組むことです。
学歴や年齢に制限がないので、この仕事で早く技能を身につけるためには中学や高校を出てすぐに土木・建築会社に就職し、先輩技術者から学びながら経験を積むことになります。また、学科については独学や通信講座、講習会に参加して学びます。

年収について

 【年収について】
年収は445~530万円前後となっています。
実際には「足場の組み立て作業」のみと言う仕事になると、アルバイトで時給制がほとんど、時給980円、1060円となっているようです。正社員では足場の組み立てに関連した資格を有し仕事をする必要があります。

【就職先】
土木・建築関係の建設会社がほとんどですが、電気設備・電子回路設計・機械系の会社、ハウスリフォーム・旋工・デザイン会社への就職もあります。
この資格を有していると就職先の範囲が広く、ビルのメンテナンス会社への就職の場合、求められる資格のジャンルが少し違い、足場の組み立て作業主任者資格と共に電気工事士の資格を所持していると優遇されます。外食産業就職では海外出店に伴い海外での店舗建設にも携わるという需要が多い職種です。

難易度と試験対策

 【難易度】
技能講習を修了している人は、足場の組立作業主任者としての作業に従事することができるので資格取得は易しいです。

 【受験資格】
21歳以上で足場作業に3年以上従事した人。 
または、20以上、大学・高専・高校・中学で土木、建築、造船学科を学び卒業した人、その後現場で2年以上実地経験がある人となっています。(20以上で足場の組立作業主任者講習を受講し実地体験が2年以上)

 【講習内容】
・学科は、足場の組み立てや解体、変更に関する知識、作業者の教育に関する知識、工事に関する(設備、機械、器具、作業環境) 作業者に関する知識、法令という内容になっています。
・実技は足場の組み立て作業。

 【試験日数等】
学科・実技2日間となっており、講習会場によっては学科のみのところも講習料金も講習会場により異なります。

関連資格

コンクリート破砕器 作業主任者

コンクリート破砕器作業主任者とは、コンクリート破砕器を用いて作業を行う際に安全面の管理や、作業方法などの監督、指導を行う責任者のことです。 コンクリート破砕器主任者資格を取得するためには、「コンクリート破砕器作業主任者技能講習」を受講し、全過程を修了し、修了試験に合格する必要があります。

木材加工用機械作業主任者

木材加工所において、特定の機械を5台以上常備している場所は、作業主任者という地位を配置しなければなりません。 そして、作業主任者には、木材加工用機械作業主任者の資格試験に合格した人材が必要となり木材加工用機械作業主任者の資格は必須となります。

ISO9001内部監査員

ISO9001内部監査員とは、ISO9001に基づき、ISO要求事項およびマニュアルどおり運用されているかを審査する資格になります。また、ISOシステムの有効性の審査も行う資格があり、非常にニーズの高い資格です。