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防火管理技能者の基礎知識

防火管理技能者とは?

防火管理技能者とは、、一定規模以上の建築物において防火管理者としての業務を行うために、高度な技術と知識を有する人のことです。
防火管理技能者になるためには、東京防災救急協会の定める講習に参加し、修了証を受け取る必要があります。

仕事について

【仕事内容】
防火管理技能者のお仕事とは、防災・防火のスペシャリストとして、火災予防のための業務を推進することです。学校や図書館、病院などの公共施設はもちろんのこと、デパートや工場など、多くの人が出入りする場所での防火対策を行います。
防火管理技能者が選任される対象物は、その規模によって様々です。

建物の収容人数によって4つにレベル分けされる甲種と、建物の面積によって2つにレベル分けされている乙種との2種類があります。防火管理技能者は、これらの建物の規模や設計を考慮し、
それぞれに最適な防火対策をコーディネートしなくてはなりません。常に人命を預かる職業ですので、その業務には他の職業のものよりも緊迫感があります。

年収について

防火管理技能者の収入については、正確な情報が得られていません。防火管理技能者の求人が少ないため、データーが少ないというのがその理由です。
また、防火管理技能者の資格だけでは、セキュリティサービス会社やビルの管理人として修飾することは難しいでしょう。防火管理技能者の資格に合わせ、建築物の管理に関する他の資格も持っていることが望ましいとされます。

【年収例】
防火管理技能者の資格と、それに関連する他の資格も持っていれば、ビル管理人や設備管理エンジニアとして、約600万円の年収が見込める傾向にあります。
そのため、防火管理技能者の資格単一だけでは就職はできませんが、関連となる資格を合わせて所有しておけば、建物の管理人としての就職や転職に有利になります。

難易度と試験対策

【難易度】
防火管理技能者になるには、東京防災救急協会の定める講習を受け、修了証を受け取る必要があります。また、この資格は5年に1度講習に参加し、更新しなくてはなりません。
防火管理技能講習の難易度自体は、さほど難しいものではありません。講習さえ受ければ大体は修了証を受け取れます。
合格率も100%と、人命を預かっている割には易しい講習となっています。

【試験対策】
合格率が約100%と、比較的易しい防火管理技能者の講習。
講習さえ受講すれば防火管理技能者としての認定がもらえますので、特に試験対策というものは特にありません。
ですが、やはり人命を守るためのお仕事ですので、真剣に取り組む必要があります。また、5年に1度再受講することも求められます。

※掲載している情報の正確性、最新性、お客様にとっての有用性等につきまして保証しておりません。

関連資格

防災士

防災士とは、社会の減災と防災力の向上のための活動を行い、その知識と能力が認められる者に与えられる資格です。平時には防災に関する啓蒙活動などを行い、災害時には被災者の救助や避難所の運営にあたる役割を担います。

自衛消防技術試験

自衛消防技術試験とはとても有名な難しい試験の一つです。おおくの消防職員などがこの資格の所得に挑戦しますが合格率は3割ほどの試験なのです。またこの試験を持っていると給料があがるのでぜひとっておくことをお勧めします。