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JSA ソムリエの基礎知識

JSA ソムリエとは?

JSA ソムリエとは、一般社団法人日本ソムリエ協会の定めているソムリエのことです。
日本においてソムリエになるには、同協会の主催しているソムリエの呼称資格認定試験に合格し、その資格を取得する必要があります。

仕事について

 【仕事内容】
ソムリエと似た仕事に、「コンセイエ」というものがあります。
コンセイエが主にフランスワインの小売店でワインの販売を促進するのに対し、ソムリエはレストランやバーなど、フランスワインを提供する場所に勤め、お客さんに最適なフランスワインをおすすめする仕事を行います。また、女性のソムリエのことを「ソムリエール」と言います。
 【就職先】
ソムリエ、またはソムリエールの仕事先は、フレンチレストランを含む数々のレストランやバーです。
大抵はホテルなど宿泊施設で働くことになります。大手のホテルやレストランの方が、ソムリエとしての仕事はしやすいでしょう。小規模なホテルやレストランだと、シェフとしての業務が忙しくなり、ソムリエの仕事に集中できなくなる傾向にあるとされています。

年収について

ソムリエやソムリエールの収入は、どの種の職業に就いたかによって異なってきます。一般にソムリエやソムリエールとは言っても、その働き方にはいろいろな形があるからです。
一般的には、特にホテル内のレストランやバーで、お客さんにワインをすすめるお仕事なのですが、お酒を販売する企業の営業・販売部門や企画部門に勤めるという手もあります。
また、ソムリエやソムリエールは、ウェイター・ウェイトレスとしての仕事を得ることも可能です。
 【年収例】
ソムリエやソムリエールの収入は、低いところで年収400万円から、高いもので年収1500万円ほどへと、かなりばらつきがあります。ソムリエやソムリエールの認定は、就職にも有利に働きます。

難易度と試験対策

 【難易度】
JSAの主催する呼称資格認定試験は、3つの種類があります。
1つは誰でも受験できる「ワインエキスパート」、また一定の実務体験を受験資格として要する
 「ソムリエ」と「ワインアドバイザー」の2つがあります。この3つの難易度は、さほど変わらないと言われています。
【試験対策】
JSAのソムリエ呼称資格認定試験を受験するには、ワインを含むアルコール飲料を提供する飲食サービス業で、最低5年の実務体験があること、またソムリエ協会の正会員歴と、実務体験が3年以上あることが必須です。
試験には、ワインについての知識を問う筆記試験と、利き酒やワインアドバイザーとしての資質を問う二次試験とがあります。日頃からワインについての知識を研鑽しておくのはもちろん、
資格スクールなどに通って試験傾向や対策を調べておくと良いでしょう。

※掲載している情報の正確性、最新性、お客様にとっての有用性等につきまして保証しておりません。

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参考書籍

  • 改訂新版 ワインの過去問400    ソムリエ、ワインアドバイザー、ワインエキスパート呼称資格認定試験過去問題と解説でワインを学ぶ (Winart Book)
  • 30日間ワイン完全マスター2013 ソムリエ、ワインアドバイザー、ワインエキスパート呼称資格認定試験の傾向と対策速習講座 (Winart Books)
  • 基礎から学ぶ田辺由美のワインブック〈2013年版〉