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Java プログラミング能力認定試験とは?
Java プログラミング能力認定試験とは、プログラミング言語であるJavaに関する基礎知識を有し、オブジェクト指向に基づくアプレットやアプリケーションプログラムを作成できる能力を認定する民間資格です。入門者向けの3級から、プログラマやシステム・エンジニアとして活躍している人の保有レベルを客観的に測定する1級まで、幅広くいスキルの証明になります。
仕事について
Java プログラミング能力認定試験の資格を取得すれば、就職活動でアピールすることができます。実際、あらゆるプログラミング言語がある中で、OSに依存しないJavaの技術は通信会社、Webコンテンツ制作会社、アミューズメント関連会社をはじめとして多くの業界で重要視されており、Javaプログラマーとして活躍することができる可能性があるでしょう。ただし、実務経験のない場合の就職には最低2級以上の取得が必要であるともいわれています。特に運用機関であるサーティファイの資格は、どれも実務に即したスキルを修得できる、雇用されやすい資格として、実際多くの現場で活用されています。実務でJavaを用いて働いている場合でも、保有スキルの棚卸しや実務経験の補強にも役立ちます。
年収について
Java プログラミング能力認定試験の資格を取得した場合に、就業が望めるプログラマーの平均年収は、350万~550万円程度といわれています。年齢や就業年数によっても大きく変わってくるでしょう。また、Javaの他の言語を併せて修得すると、より待遇アップが期待できそうです。システム開発の際には、プログラム系だけでなく、Microsoft Office系のソフトを絡めた処理を行うこともあるので、Microsoft Office系の資格を併せて取得しておくのも良いでしょう。将来的には、このように他の資格と併用することでキャリアップしていけそうです。プログラマーの間では、特定の言語に特化するよりは、幅広い言語に対応できたほうが後々良いともいわれています。
難易度と試験対策
Java プログラミング能力認定試験の試験は、1級、2級、3級があり、受験資格は特にありません。1級はパソコン使用の実技試験で、事前に公開されているテーマプログラムに対する仕様変更、仕様追加に対応したプログラム作成、変更仕様書の作成が問われます。また、2級と3級は筆記試験で、Javaプログラミングに必要なプログラミング知識や技能を出題範囲に従って出題されます。受験費用はすべて税込みで1級は7,200円、2級は5,900円、3級は4,900円となっています。試験対策としては、運用機関サーティファイから出ている公式テキストと問題集で独学するのが通例となっています。繰り返し過去問を解くことで、試験本番では問題なく対応できるといわれています。各級とも100時間程度の勉強時間が目安となっているため、働きながら空いた時間を使って勉強することで対応できそうです。
- 問い合わせ
- 株式会社サーティファイ
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