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特別支援学校教諭の基礎知識

特別支援学校教諭とは?

特別支援学校教諭とは、特別支援学校において障害のある生徒に対し教育を行うことのできる教員資格です。
また、特別支援学校教諭になるには、小学校、中学校、高校または幼稚園の教員免許の他に特別支援学校教員の免許を取ることが原則として必要です。

仕事について

特別支援学校教諭をする上で、様々なメリットがあります。第一に、普通の学校教員と違い特別支援学校では、基本的に生徒らの世話を一から行わなければなりません。大概の生徒が、介助を必要としています。その中で、より生徒と密な関係を持ちコミュニケーションを行えるので、より一層やりがいを感じる方が多いでしょう。また、生徒と一緒に成長をしていく自身の姿にも気づくことが出来るかもしれません。さらに、特別支援学校では普通の学校と違い、カリキュラムや「教える上でのマニュアル」等がないことが多い為、生徒と相談しながら、自分自身に合った形で授業を進めていくことが出来ます。現在、特別支援学校で働く教諭のうちの何割かは免許を持っていない事もあり、特別支援学校教諭の免許は、今後評価されていく事は間違いありません。

年収について

特別支援学校教諭の収入は、一般的な学校の先生の給与とそれほど大きな差はありません。しかし、大学で小学校から高校までのいずれかの教員免許を取得した後、特別支援学校の教諭の資格もあわせて取得する必要があるため手当てがつけられる場合が多くあります。高校教諭の給料がベースになっており、初任給で月に20万円前半、全体の平均では50万円ほどが受け取れます。また、特別支援学校の中にもさまざまな種類があり、その種類によっても収入には差が出ます。教諭の資格のほかに、障害に関するほかの資格を取得しておくと、手当をつけてもらえることもあります。あるいは、私学を選択することで、公立の学校に比べて給与が高くなることもあります。

難易度と試験対策

特別支援学校教諭になるには、小、中、高校の教員免許の他に、特別支援学校教諭の資格を取る事が義務付けられています。試験は、一次と二次試験に分かれており、一度一次試験に受かると、仮に二次試験にその年受からなかったとしても、翌年一次試験は免除されます。また、学校教員の免許を持っていると、一次試験のほとんどの科目は免除される事が多いです。その為、もし免許を持っているのなら、一次試験の対策としては、書籍を読むなどして知識をつけるだけで大丈夫でしょう。ただ、二次試験は論述で、専門知識を持っていないと合格はかなり厳しくなってきます。試験対策としては、専門書を読み専門用語を学ぶだけでなく、点字などの勉強をしておく事が必要とされます。

問い合わせ
文部科学省

※掲載している情報の正確性、最新性、お客様にとっての有用性等につきまして保証しておりません。

関連資格

社会教育主事

社会教育主事とは法律の定めにより都道府県及び市区町村の教育委員会事務局に必置の職員です。社会教育主事は、教育職員としての免状を保有しているなどの任用資格を満たしたうえで、当該都道府県または市区町村の教育委員会に社会教育主事として任用されることで、初めてその名称を称することができます。

高等学校教諭

高等学校教諭とは高校の教員の事であり、校長等一部を除き、ほとんどの教員が該当しています。教員になるには教科に応じた高等学校教諭普通免許状を持っていなければなりません。生徒の教育はもちろんの事、安全管理、健康面、生徒保護の業務も行います。

DIYアドバイザー

DIYアドバイザーは、DIYの知識と技能を認定する公的資格。1983年に制定され、経済産業省所管の公益法人である社団法人日本DIY協会が試験の実施と資格の認定を行っている。 多くのホームセンターが従業員の資格取得を推進しているため、ホームセンターへの就職には有利であるといわれる。

参考書籍

  • 特別支援学校教諭の精選実施問題 2014年度版―全国版 (教員採用試験・精選実施問題シリーズ)