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情報システム統括責任者とは?
情報システム統括責任者は、企業の経営戦略にのっとった情報システムの計画・立案、さらに信頼性・安全性・効率性のチェックや改善提案などを行うことができるエキスパートを認定する資格。
受験資格
情報システム統括責任者委員会指定の教育講座修了後、同委員会が定める認定資格および審査に合格した者、等。
資格取得後は、2年の間に一定時間の講義受講が義務づけられている。
関連資格
情報処理検定
情報処理検定とは、情報の活用能力とプログラミングの基礎を習得できる民間資格です。1~3級まであり、1、2級についてはそれぞれにビジネス情報部門、プログラミング部門があります。全国商業高等学校協会の主催で、商業高等学校で行われるカリキュラムに沿って出題されるコンピュータの試験です。
上級情報処理士
上級情報処理士は、全国大学実務教育協会が認定するビジネスの現場で必要とされる情報処理能力を証明する資格です。特定の試験に合格することで取得する資格ではなく、指定の大学や短期大学で必修科目と選択科目を40単位以上履修することで取得できる資格です。
応用情報技術者
応用情報技術者は情報処理技術者試験のうち、ITパスポート、基本情報技術者に次ぐ3番目のレベルに該当する国家資格です。すでに実務経験を積んでいるシニアプログラマやシステムエンジニアが対象となっている上級者向け資格です。

