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Webクリエイター能力認定試験の基礎知識

Webクリエイター能力認定試験とは?

Webクリエイター能力認定試験とは、WEB業界でもっとも受験者数の多い資格で、実務的なコーディングスキルが問われることから、より実践力の証明になります。また、W3Cにも完全準拠していることから、ただの制作スキルではなく、正しさと速さを備えた制作スキルを証明することができます。

仕事について

Webクリエイター能力認定試験の各級の試験勉強を行うことにより、初心者でもWEB業界では必須の専門知識を身につけることが可能です。さらに、WEBページデザインやWEBページ制作のスキルを身につけることができるので、実務経験がなくとも就職や転職時に有利に働くことになるでしょう。また、実務経験のある人から、資格取得のために勉強した後は、コーディングのスピードが上がったという声も上がっていることからも、まさに実務に直結する資格だと言うことができるでしょう。コーディングのスピードが上がる理由としては、試験に備えて自ずとある程度のコードを暗記することになるからのようです。基礎ができていれば、業務でもますますスキルを発展させやすいこともあるでしょう。

年収について

Webクリエイター能力認定試験を取得すれば、現場ですぐにその知識やスキルを役立たせることができます。WEB業界未経験者であっても、ある程度の基礎やコーディング力を培うことができることからも、就職・転職に役立てられるでしょう。各種WEBクリエイターの収入を参考にすると、WEBデザイナーの平均月給が20万~30万円前後、年収で言うと300万円前後だと言われています。経験年数による収入アップについては、WEBコーダーの場合、30~40歳で350万~600万円ほどは見込めるようです。Webクリエイターの将来性としては、変化の激しい業界であるために一概に安定しているとは言えないのが実状であるようです。5年後には異なるスキルが次々と要求されるWEB業界で生き残っていくためには、変化に沿って新しい言語やソフトなどに対応していけるクリエイターであるために、Webクリエイター能力認定試験を取得し、基礎をきちんと固めておくことが大事だと言えるでしょう。

難易度と試験対策

Webクリエイター能力認定試験は、WEB関連の知識がある人なら、少々勉強すれば充分に取得できるレベルであると言われています。公式サイトでは、資格取得に必要な勉強時間とそのモデルプランが、スタンダードとエキスパートの2つの級に分けて紹介されています。WEBの知識のない初心者がスタンダードの合格レベルに達するまでには、32時間の参考書学習と問題集で練習する時間が必要だと言われています。また、スタンダード取得者がエキスパートの合格レベルに達するまでには、42時間の参考書での基礎学習と、問題集での練習が必要だと言われています。合格率も毎年80%前後と高いことからも、よほどの初心者でない限り、独学での勉強で充分合格は見込めるようです。

※掲載している情報の正確性、最新性、お客様にとっての有用性等につきまして保証しておりません。

関連資格

Photoshopクリエイター能力認定試験

Photoshopクリエイター能力認定試験とは、デザイン・印刷などのDTP業界において標準ツールとして広く利用されているAdobe Photoshopによる画像の編集に関する知識と技術が問われる試験です。サーティファイによる認定を受ける民間資格です。

Webプログラミング能力認定試験

平成19年度試験をもって「Webプログラミング能力認定試験」が休止となりました。

ネットワークアドミニストレーター能力認定試験

ネットワークやセキュリティに関する全般的な知識を有し、情報ネットワークシステムの構築・管理・活用を行うネットワークアドミニストレーターとしての能力を認定する、サーティファイソフトウェア活用能力認定委員会主催の試験です。30~100クライアント規模のLANが導入されている一般企業において、立場に応じたネットワーク管理・運用スキルを認定します。    

参考書籍

  • Webクリエイター能力認定試験エキスパート 公式テキストブック
  • Webクリエイター能力認定試験初級公認テキスト&問題集 改訂2版―HTML4.01対応 (よくわかるマスター)
  • Webクリエイター能力認定試験(HTML 4.01対応)公認テキスト&問題集 上級―サーティファイWeb利用・技術認定委員会公認 (よくわかるマスター)