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2013.07.30 (火)

クリエイティブ業界の年収ランキング

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広告・出版、映像、Web・モバイル、ゲーム、ファッション・インテリアなど、あらゆるジャンルのあるクリエイティブ業界。とはいえ、どのジャンルの職種も、何か新しいものを世間に生み出す仕事であることには変わりありません。そんなクリエイティブ業界における職種のうち、一体どの職種についてもっとも高収入が見込めるのでしょうか。そこで、クリエイティブ業界における職種の平均年収ランキングをご紹介します。



■クリエイティブ業界の職種 平均年収ランキング

クリエイティブディレクター/アートディレクター 485万円
Webプロデューサー/ディレクター 458万円
工業デザイン 437万円
編集/デスク 426万円
ゲーム関連 406万円
制作進行管理 384万円
ファッション・インテリア関連 376万円
イベント/芸能関連 376万円
Web編集/コンテンツ企画 355万円
映像関連 354万円
Webデザイナー 337万円
グラフィックデザイナー/イラストレーター 334万円


■クリエイティブ業界の年収
クリエイティブ業界の年収ランキングを見てみると、ディレクター、プロデューサー系が上位に上っていることが分かります。また、Webやコンピューターグラフィックなどの分野よりも、広告や書籍などの紙媒体や、工業デザインなどの実際に手に取ることのできるデザイン物などを産出するほうが全体的に年収が高い傾向が読み取れます。

■クリエイティブ業界で高収入を得るには?
このクリエイティブ業界でも年収の高い、クリエイティブディレクターやアートディレクターは、最初はデザイナーやコピーライターから始めるというのが一般的です。つまり制作者としての時代を経て、ディレクター職に就き、年収が上がるというわけです。また、WebプロデューサーやWebディレクターについても同じく、WebデザイナーやWeb編集・コンテンツ企画などの経験を経て就任するというのが一般的です。クリエイティブ業界においては、何か資格を一つ得てそれを頼りに就職・転職をするというのではなく、まずは現場で実務経験を積み、その後、全体を統括する役割を担うという形でのキャリアアップになるようです。

■クリエイティブ業界で資格を活かすには?
このクリエイティブ業界においては、資格のみで直接仕事に就けるというケースは少ないといわれています。むしろ、資格を取って安心しているマインドの持ち主では、クリエイティブ業界ではやっていけないという意見もあるくらいです。就職や転職においてもっとも重要視されるのは、実務経験だといわれています。ただし、持っている資格によって、自分ができる業務の方向性を具体的にアピールできるということもあります。例えば、DTP業界から、Web業界へ転職したいといった場合、色彩検定を持っていることで、デザインに興味があり、的確な色彩知識を持ってデザインを行うことができることが伝わります。合わせてDTPエキスパートやDTP検定といった資格を持っていれば、デザインやDTPソフトの操作については問題ないということも併せてアピールできます。

■クリエイティブ業界で人気の資格
クリエイティブ業界においては、多くのクリエイターたちに取得されている人気の資格があります。例えば、WEBクリエイター能力認定試験、Photoshopクリエイター能力認定試験、Illustratorクリエイター能力認定試験、POP広告クリエイター技能審査試験などです。
特に出版・印刷業界でスキルを証明できるのは、DTPエキスパート。出版物のレイアウトやデザイン、データ出力など、DTP業務全般にわたるスキルを証明する資格であり、制作の現場で直接活かせる即戦力をアピールできます。また、クリエイティブ業界全般で役に立つ、色彩検定も人気の資格です。