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ウェブデザイン技能検定とは?
ウェブデザイン技能検定とは、パソコンや携帯端末を駆使して、あらゆる情報をインターネット上に掲載、配信する、ウェブ(ホームページ)のデザインを行うスキルを評価する資格です。ウェブに関わる全ての人のための国家検定として2007年からスタートしました。
仕事について
ウェブデザイン技能検定に合格すれば、主にウェブデザインやウェブサービスの開発・提供を行っているIT系企業やデザイン会社で、ウェブデザイナー、ウェブディレクター、プランナー、プログラマーなどの職種で活躍することができます。実際の業務においては、企業などの公式サイトや、商品・サービス販売サイト、情報サイトなど、目的に合わせて最適なウェブサイトをデザインすることになります。仕事の幅は広く、ウェブデザインに留まらず、運用や管理に携わることもあります。広告担当者や各種プログラマーにとっても有益で、この資格を取得してウェブ全般に関する知識やスキルを習得しておくことで、業務の幅を広げることができるでしょう。
年収について
ウェブデザイン技能検定は、2007年度に厚生労働省によって、技能検定を実施する職種にウェブデザインが追加されたことによってスタートしました。ウェブデザインのスキルが国家に認定されたことを証明できる資格です。検定の目的は、ウェブデザインに関わる技術者のスキルと地位を向上させることであることから、このような人材が早急に求められており、現在のところ大いに需要があり、将来性は明るいと言えます。近年、ウェブを利用するユーザーの要望が多様化し、ウェブデザインにはさらに高度な技能や専門的知識を持った人材の確保が、ますます重要となっています。ウェブデザインのスキルを向上させることは、決してこの流れからそれることではないために、キャリアアップとしても充分に役立つと言えるでしょう。ウェブのコンサルタントを目指す方などは取っておいて損はないようです。
難易度と試験対策
ウェブデザイン技能検定は1級、2級、3級とに分かれており、それぞれに学科試験と実技試験があります。たいていの場合、問題集と参考書を駆使して学習を行います。公式サイトで練習問題を閲覧できたり、問題集も発売されたりもしているので、教材には困らないでしょう。ウェブ関連に強いスクールなどに通って勉強するという方法もあります。セミナーも充実しているので活用することができるでしょう。難易度の目安は、3級は実務でウェブ制作を行っている人であれば勉強しなくても合格できるレベルだと言われています。2級、1級の学科試験は実務経験者でもむずかしいといわれています。合格者は、独学での勉強にプラスして、各種スクールなどのセミナーや講座を受講することで補強しているようです。
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