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実用英語技能検定の基礎知識

実用英語技能検定とは?

実用英語技能検定とは、実はTOEICよりも英語力を示せるものです。TOEICは、試験の形になれることで良い点数を取れますが、この検定は違います。しかし、誰でも勉強すれば、取得できるもので、多くの人が取得しています。取得したい方は、日本英語検定協会に聞けば詳細が分かります。

仕事について

実用英語技能検定を取得することの一番大きなメリットは、自分の英語力が上がることです。英語の検定を受けるのだから、当然勉強します。人間は、一度目にしたものは、思い出せないだけで絶対忘れていません。知識を蓄えるためには、まずやらなくてはいけません。そのきっかけに資格取得というのは、最適です。この資格は、1級を取得すれば、通訳のお仕事ができます。また、通訳の仕事に就けるほどの英語力があれば、自分から積極的に行動すれば、日本人だけでなく、海外の多くの方と交流することが出来ます。この資格は、今主流のTOEICと同じように、企業に自分の英語力を示すツールとなります。もちろん、資格を取得していない方でも、英語が堪能な方も居ますが、相手には明確な見える英語力が、見極める大きな基準となるのです。

年収について

実用英語技能検定は、レベル別に級が分かれており、1級に出題される単語は、英語のネイティブスピーカーでも分からないものがある、とさえ言われるほど難易度が高いです。日本では、現在でも英語を特技として社会で活用する人が少ない為に、英語検定の取得は、将来の収入に大きく繋がると言われています。統計では、英検準1級所持者の平均収入は、四年制大学卒業の学生と比べ、年間200万円も異なる、と言われています。また、企業によっても、近年は英語検定やTOEICテストを活用しており、昇進の課題として、英語検定の取得もしくはTOEICテストの目標点の取得を掲げるところも増えてきています。今後、英語はますます給料に大きく関係してくるでしょう。

難易度と試験対策

実用英語技能検定は、1級を最高位として、準1級・2級・準2級・3級・4級・5級とあります。3級以上は2次試験として面接があり、面接官との会話・文章の読み上げ・読み上げた文章に関する質疑応答などがあります。1次試験は筆記です。穴埋め・長文・リスニングなど、どれも4択の選択問題です。1次試験・2次試験ともに、試験対策として、過去問題集を解くことが重要です。試験の傾向や頻出する単語・重要な表現は大まかに決まっています。自分が問題を解くのにどれくらいかかるのか、苦手な問題はどれなのかを見るときに、過去問題はとても役に立つでしょう。2次試験は発音や、面接官の言葉が聞き取れなかった際のとっさの対応なども問われますので、重要な会話表現はチェックしておくべきでしょう。

※掲載している情報の正確性、最新性、お客様にとっての有用性等につきまして保証しておりません。

関連資格

英語検定(全商)

全商英語検定とは、全国商業高等学校協会(全商)が行っている英語検定で、実用英語技能検定(通称、英検)とは異なります。主に高校生が対象ですが、誰でも受験可能です。

国連英検

国連英検とは、国際連合公用語英語検定試験といい、30年以上の長い歴史を持つ英語検定試験です。外務省の外郭団体である公益財団法人日本国際連合協会がこの試験を運営しています。合格すると各種の特権が与えられます。警視庁の採用試験でも合格者にはその英語の能力が大いに評価されます。高校受験にも有利です。

グレッグ公式英文速記検定試験

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参考書籍

  • 実用英語技能検定2級全問題集 ’93年度用