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防犯設備士の基礎知識

防犯設備士とは?

防犯設備士とは、強盗や不審者等の行動を研究した上で犯行手口を想定し、防犯設備等の取り付ける場所、防犯の為には何が必要なのか、を深く知っている防犯のプロでもあります。防犯に対する様々な教育を受けているので様々な犯行手口や防犯に対する知識を知っている方です。

仕事について

防犯設備士とはあまり聞きなれない資格に感じると思います。あらゆる防犯に携わる仕事をしている方、希望している方は、いくつかの資格と併用して取るとメリットがあります。資格取得の条件で過去の経歴を問われますが、普通の生活をしていれば問題ありません。試験は講習をまず受けてからになります。しっかりとこの講習を受けていれば、試験自体は難しい部分もありますが、コツ、ヒントを掴ませてもらえるので、合格率は高くなっています。何よりも新しい知識を得ると言うことは自分磨きにもなりますし、防犯の基礎知識を学べ、気がつかなかった事を知る良い機会にもなります。鍵を取り扱う仕事、警備会社、いずれは警官になろうと考えている方は時間のあるときに取っておくとメリットになります。

年収について

防犯設備士の資格取得者は、防犯設備機器の設置や防犯システムのコンサルティング・運用業務を行っている会社で重宝される人材です。収入は、勤務している会社によりますが、年収は300万~500万程です。電気工事士、消防設備士などの資格も持っていれば、さらに就職に有利になりますし、収入アップも可能です。地域の防犯セミナーの講師を勤めるなど、防犯全般の啓発活動を行い、地域の防犯アドバイサーとしての活躍が期待できます。協会が開催している養成講習を受講して、試験に合格すれば取得することができるますが、資格取得を支援制度のある企業もあるので利用してください。さらに、上位の資格として総合防犯設備士という資格があり、受験するには実務経験を積む必要があります。

難易度と試験対策

この資格は、国家公安委員会認定事業で警察庁所轄公益法人の社団法人日本防犯設備協会が認定する民間資格です。資格には防犯設備士と上位クラスの総合防犯設備士とがあります。防犯システムに関する講座を受講し、専門知識を習得した人に与えられる資格です。2日間の講習と認定試験がセットになっている検定試験で、講習受講後の認定試験に合格すれば資格を取得することができます。講習は2月・6月・9月・11月の年4回あり、試験はマークシート式のペーパーテストで、東京、大阪、名古屋などで行われます。さらに、講習ではテストで出題される問題の9割以上を教えてくれます。合格ラインは6割以上なので、試験対策としては真面目に講習を受けていればそれだけでも合格可能です。

問い合わせ
日本防犯設備協会

※掲載している情報の正確性、最新性、お客様にとっての有用性等につきまして保証しておりません。

関連資格

監理技術者

監理技術者とは、建設業において現場の技術水準を確保するために配置される技術者です。監理技術者となるためには、それぞれの業種の1級施工管理の国家資格を取得する必要があります。また、監理技術者として現場に配置される場合は5年以内に技術者講習を受講していなければなりません。

電気工事施工管理技士

電気工事施工管理技士とは、国土交通省と財団法人建設業振興基金が主催している、 施工管理技士の国家資格のひとつです。建設工事に携わる人の技術力向上を目的としています。これまでに約63万人(1級・2級の合計)が合格しています。

圧入施工技士

圧入施工技士とは無振動・無騒音・公害のない基礎工事が特徴の杭圧入引抜き機の技能を認定する資格です。 難易度はやや易しい。 就職は下水道工事業者など。環境を重視した杭圧入引抜き機を扱い質の高い基礎工事を行う圧入施工技士の需要は高く、需要が期待されています。 仕事内容は現場責任者として保全のための、指導・教育および工事現場においての施工管理・進捗管理を行います。