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ハングル能力検定の基礎知識

ハングル能力検定とは?

NPO法人ハングル能力検定協会がおこなっている民間の検定試験となり、日本語を母国語としている人の韓国・朝鮮語の能力をテストします。1~5級まであり、5級が初級、1級がもっとも難しくなり、面接試験として二次試験があります。
就職にも通用させたいというのであれば、2級以上、同時通訳者を希望するなら1級は取得しておくと良いでしょう。

仕事について

 【就職先】
ハングル能力検定を受けることで、どういった仕事ができるのかというと、たとえば語学学校の講師、旅行会社、ツアーコンダクター、商社などで貿易関係の仕事、翻訳の仕事や通訳の仕事などができます。直接関係のない業務であっても、海外との取引が多い企業に就職したい場合では資格取得しておくと有利です。
 【ボランティア活動】
ハングル語ができると、語学ボランティアとして採用してもらえる可能性が高くなります。
語学ボランティアというのは、都内で大規模災害が発生したとき、災害時に語学力を活用して、被災した外国人 つまりハングル語を話す方とのコミュニケーションをとり、支援などを行っていく人のことです。災害時だけでなく、都や区市町村が行う事業内で、通訳・翻訳者が必要なときには、平常時でもこの語学ボランティアの活躍は期待されています。

年収について

 【ハングル能力検定を取得したあとの年収】
ハングル能力検定を受けることで年収に直結するわけではありません。あくまで能力の一つですからこの能力を活かして、どのような就職先に就職できるのか、どのような仕事に就くのかによって、年収は大きく異なります。
 【ハングル検定で収入を得るには】
たとえば、韓国との取引を行う商社に就職したとしますと、その商社の社内規定によります。とはいっても、国内勤務なのか、現地勤務なのかによってもずいぶん違ってきます。さらには業務内容によっても差異が生じるでしょう。
また、語学学校の講師として仕事に就く場合でも、その学校によって、また正社員なのか、非常勤講師なのかでも、収入はは違ってくると思います。ある語学学校の正社員扱いの講師の場合、18~23万円の月収となります。非常勤講師の場合には時給1500~3500円程度だとのことです。

難易度と試験対策

 【合格率】
ハングル能力検定は、1級~5級までに分かれており、それぞれに合格率が異なります。
5級が81%、4級が80%、3級が55%、準2級が25%、2級が7%、1級が8%となっています。
3級までは55%と半数以上合格なのにくらべ、準2級は25%と4分の1、2級、1級にいたってはひとけた台と、急に数値が落ちているところを見るにつけ、2級以上となると日本語を母国語としている人には次第に難しくなってくると見ていいでしょう。
 【試験問題例】
5級から1級まではマークシート式になっているのですが、1級の一部は記述式となっていますまた、1級には面接もあるのが特徴です。
 【試験対策】
5~2級までは基礎的な部分の出題が多いため問題集で勉強できます。
2級以上の取得となると、通学・通信講座などを利用しての対策が必要となります。なんといっても過去の検定問題を解いていくことがよい練習となります。

※掲載している情報の正確性、最新性、お客様にとっての有用性等につきまして保証しておりません。

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日本語能力試験とは、民間団体と独立行政法人とが主催している日本語を母国語としない人に対する日本語の能力を認定する試験のことです。 試験のレベルは5段階に分かれており、基本的なレベルから様々な場面での日本語の知識を問われるレベルまで区分されています。

参考書籍

  • ハングル能力検定試験5級実戦問題集―CD2枚付
  • CD付 ハングル能力検定試験3級実戦問題集
  • CD付 ハングル能力検定試験2級合格をめざして (ハングル能力検定試験 合格をめざして)