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マルチメディア検定の基礎知識

マルチメディア検定とは?

マルチメディア検定とは、画像や映像、音声等の組み合わせで表現される広義の「マルチメディア」を用いて、申し分のないコミュニケーションを実現できる能力を評価する試験です。

マルチメディア検定は、パソコン、そしてインターネットを舞台として、特定のソフトにとらわれない総合的なスキルを持つことが期待される資格でもあります。

仕事について

マルチメディア検定の資格を手に入れただけで、特に就職が格段に有利になるわけではありません。しかし、この資格で身につける知識やスキルを活かせる職業は急増していますから、かなり多くの企業での就職活動に役立てる余地がありますし、業務経験や学歴、他の資格等と組み合わせることで大きなアドバンテージとすることは可能でしょう。
マルチメディア検定の資格が評価され得る職業としては、主に次のような種類があります。
・ゲームデザイナー・ゲームディレクター
・Webデザイナー
・Webマスター・オペレーター
・PCメーカー・ソフトウェアメーカー
・マーケティング・販売促進
・広告・宣伝
基本的に、マルチメディアに頼ったコンテンツを取り扱う現場であれば、応募の際に評価を受ける対象となり得ます。

年収について

マルチメディア検定の資格取得者が辿る進路は少しずつ異なります(インターネット関係のビジネスを手掛ける業界がほとんどですが)。そのため、どんな企業に入ってどんな職業に従事するかで、収入もまったく変わります
ここでは2通りの進路について実態を述べることにします。

【ゲーム業界・Webサービス業界】
入社当時の年収は250~400万円程度になることが多いようです。マルチメディア周辺のコンテンツ作成のスペシャリストになったり、ディレクションやプロデュースのような業務の進行管理や企画に関するポジションに就いたりすることで、大幅に年収アップをはかることも可能です。

【営業や企画、マーケティングや広告といった業界】
こちらでも入社当時の年収は300~400万円前後が相場だと推定されます。業務の性質上、営業成績や広告収入といった数字で判断される成績を出すことが求められるポジションがかなり多いため、はっきりとした収益を出すことができれば、年収を大幅に上げることも可能でしょう。

難易度と試験対策

マルチメディア検定試験は次のような要項に沿って実施されています。
【受験資格】
不問(年齢・性別・学歴・職歴・国籍等の制限はなし)
【試験の種類】
・ベーシック(旧3級試験)
マークシート形式10問が、70分の制限時間内に出題されます。合格率は毎回65~70パーセント前後です。年に2回、7月と11月に行われます。
・エキスパート(旧2級試験)
マークシート形式10問が、90分の制限時間内に出題されます。合格率は毎回20~25パーセント前後です。年に2回、7月と11月に行われます。
【勉強法と受験対策】
マルチメディア検定の難易度は高いほうではありません。市販の教材を使って独学することも可能ですが、確実さを重視するなら、スクール等の講座に申し込むとよいでしょう(認可を受けた学習機関は各地に存在します)。

問い合わせ
CG-Arts協会

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参考書籍

  • マルチメディア検定 エキスパート・ベーシック 公式問題集 (改訂新版)
  • マルチメディア検定 公式問題集 第一版
  • マルチメディア検定 基礎