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家電製品エンジニアの基礎知識

家電製品エンジニアとは?

家電製品エンジニアという仕事は、IT家電が次第に一般家庭に普及していく昨今、家電製品の故障や修理、その他アドバイスなど非常に需要が求められている将来性のある資格です。家電製品エンジニアは修理技術者資格とも呼ばれています。

仕事について

家電製品エンジニアとは、パソコンやデジタルテレビなどを代表する情報家電、そして燃焼機器などについて
さまざまなサービスに従事する技術者となります。

・家電製品や家電製品の関連製品を設置するとき、製品同士の接続、製品のセットアップなどを行う。
・ソフトのトラブルが発生した際、そのリカバリーや修復作業などを行う。
・故障したときの修理、そのほかの不具合が起こったときの解消作業も取り扱う。

家電メーカー、電子機器メーカー、家電販売店などに就職する形で家電製品エンジニアの資格が活かされるようです。
昨今では、家電などのリサイクルの意識が強化されてきていることから、電化製品をすぐに買い替えるのではなく
故障を修理したり、バージョンアップしながら長く使おうとするユーザーのニーズに合わせ
将来的にも有望な資格だとされています。

年収について

家電製品エンジニアの平均年収は、家電量販店など就職した先の平均年収に準じる形になる場合が多いとみられます。
なかには、一般の販売員よりも優遇される場合や優遇措置をとっている企業もあるようです。
実際には、平均年収額は400~600万円といったところでしょうか。
修理部門がある企業や家電量販店などでは措置を受けられる可能性が高いとみられています。
家電製品エンジニアの仕事内容から考えると、実質的なお金のほかに実生活でも役立つ事もあるでしょう。
また、企業によっても異なりますが、資格を取得している人としていない人との違いを見てみると、「今後のキャリアップに有利になる」という意見もあり、将来的に年収アップの期待も高まります。

難易度と試験対策

家電製品エンジニアの試験の合格率は44.2%(平成21年3月度実施試験の場合)となっています。
資格試験が行われのは年に二回で3月と9月の日曜・水曜に実施されています。
家電製品エンジニアの試験はAV情報家電と生活家電の2つに分かれています。それぞれに試験内容が異なります。

【AV情報家電】
基礎技術と応用技術に分かれています。
基礎技術のほうでは論理、動作原理の知識と理解度について、応用技術のほうでは実践的な知識
ソリューション能力に関連した問題が出されます。

【生活家電部門】
まずは、基礎技術では論理、動作原理の知識と理解度、応用技術では実践的な知識、ソリューション能力が問われます。
家電製品エンジニアはこの二つの部門の試験を双方合格したときにはじめて、資格取得が出来ます。
ひとつの部門のみ合格した場合には、その後の試験2回まで合格科目が免除されます。

※掲載している情報の正確性、最新性、お客様にとっての有用性等につきまして保証しておりません。

関連資格

写真技能士

写真技能士の資格は、職業能力開発促進法に基づき、カメラマンの写真技能の技術や知識を証明するもので、実力に応じて3級・2級・1級があります。 職業能力開発促進法により、写真技能士の資格を取得していないものが写真技能士と称することは禁じられています。

認定眼鏡士

日本眼鏡技術者協会が実施する認定眼鏡士は、最適なメガネ選びを提供するメガネのスペシャリストを認定する資格です。最適なメガネ選びを行うためには、適切な視力測定、レンズ選定、フレーム選びのほか、さまざまな要素が必要となります。その専門性と技術を証明するための資格が認定眼鏡士です。

塗装技能士

塗装技能士とは、技能検定制度において定められている検定の一種で、塗装に関する学科及び実技試験に合格した者のことを言います。国家資格であることや、合格率の低い難関資格であることから、塗装業界では、特に特級と一級塗装技能士については重宝されています

参考書籍

  • 家電製品エンジニア資格 AV情報家電の問題集 2010-2012年 (家電製品資格シリーズ )
  • 家電製品エンジニア資格 生活家電の基礎と製品技術 2013年版 (家電製品資格シリーズ)
  • 家電製品エンジニア資格 AV情報家電の基礎技術 第2版 (家電製品資格シリーズ )