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海上無線通信士の基礎知識

海上無線通信士とは?

海上無線通信士は、無線従事者の一種。総務省所管。海上における遭難及び安全に関して、船舶の無線設備を操作する技術者です。衛星通信設備、電話無線設備や衛星EPIRBなどをモールス電信を使用しないで陸上や他の船舶と通信を行います。

※掲載している情報の正確性、最新性、お客様にとっての有用性等につきまして保証しておりません。

関連資格

航空無線通信士

航空無線通信士は、無線従事者の一種で総務省所管の国家資格です。上位資格として、第一級・第二級総合無線通信士があります。また、国土交通省所管の航空法による航空従事者の一種である航空通信士は別の資格になります。

アマチュア無線技士

アマチュア無線を始めるにはアマチュア無線技士の国家資格を取得する必要があります。 アマチュア無線の資格を取得するためには「資格試験に合格する」「養成訓練講習を受講する」この二つ方法があり、資格取得後に局の免許の申請を行ったうえで、初めてアマチュア無線の操作ができるようになります。

無線従事者

無線従事者とは、電波法に定められている無線設備の操作、またはその監督を行う者です。総務大臣によって免許の交付を受ける国家資格である上に、業務独占資格でもあります。また、簡易な操作以外の操作を要する無線局には、無線従事者を必ず置かなければならないと電波法によって定められています。

参考書籍

  • 第四級海上無線通信士―無線従事者国家試験問題解答集