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Web検定の基礎知識

Web検定とは?

Web検定とは、WebプロデューサーやWebディレクター、Webデザイナー、Webプログラマーという、制作・開発のプロとして職務についている能力と、ビジネスベースでWebに関わる人々向けにWebの標準的知識を認定する資格です。

仕事について

Web検定の資格を取得すると、WebプロデューサーやWebディレクター、Webデザイナー、WebプログラマーなどのWeb関連の職種で活かすことができます。それはすでにWeb業務に携わる人であっても、Web初業務経験者にとっても、同様です。経験者であっても、仕事に新しい息吹をもたらすようです。例えばWebリテラシーの試験では、Webに関する歴史や制作面での知識などを総合的に学ぶため、普段の実務ではまかなえない知識を得ることができます。このように実務を補填する意味で取得する意義のある資格であると言えるでしょう。この資格の受験者で多いのはWeb関連業務についている人であると言われていますが、新たな就職や転職にも活かすことはできるようです。

年収について

WebプロデューサーやWEBプランナーの平均年収は552万円、Webディレクターは468万円、Webデザイナーは358万円というデータが出ています。(MarkeZineニュースより)Webプログラマーについては426万~539万円の平均年収のデータがあります。(DODA職種別平均年収2008より)従来の企業の対外発表といえば、記者会見などの対人コミュニケーションが中心でしたが、今後はWeb上においてIR情報やプレスリリースとして発表され、半永久的に残されることが多いことからも、Web上での情報整理や掲載内容は非常に重要になってきています。このことからも、今後Web関連の技術や考え方を熟知する人材はますます重宝されると同時に、より上級の知識やスキルを有する必要性が出てくるでしょう。

難易度と試験対策

試験はWebリテラシー、Webデザイン、Webディレクション、Webプロデュース、Webプログラミングに分かれており、公式テキスト、公式問題集などを使用して独学で学習を進めることができます。ある合格者によれば、試験勉強には公式問題集を使ったそうです。問題集は本試験の難易度と変わらないことから、充分まかなうことができ、試験範囲をチェックして知らない用語についてつぶすという方法で合格ラインである80%の正答率が実現できたと言います。さすがに実務経験者であっても、無勉強では60~70%くらいのできになってしまうと予想されています。また、公式認定教育機関もあり、スクールの講座を受講して受験に備えるということもできます。家で空いた時間に閲覧できる動画授業を提供しているスクールもあります。

※掲載している情報の正確性、最新性、お客様にとっての有用性等につきまして保証しておりません。

関連資格

ITコーディネータ

ITコーディネータとは、経済産業省が推進している国家資格で、経営者の立場に立った視点で、ITと経営をつなぐ役割を担う専門家としての資格です。特にIT投資についてアドバイスをしたり、経営者へIT戦略などの助言・サポートを行うのが主な仕事です。

パソコンインストラクター資格認定試験

パソコンインストラクター資格認定試験とは、教授能力や受講者に接する態度、教材作成スキルやインストラクション能力にいたるまで、あらゆる場面で活用されているパソコンの、高度で適切な指導者を認定する資格です。

上級情報処理士

上級情報処理士は、全国大学実務教育協会が認定するビジネスの現場で必要とされる情報処理能力を証明する資格です。特定の試験に合格することで取得する資格ではなく、指定の大学や短期大学で必修科目と選択科目を40単位以上履修することで取得できる資格です。

参考書籍

  • Web検定公式問題集〈1〉Webリテラシー問題集―Web検定Webアソシエイト対応
  • Web検定公式問題集〈1〉Webリテラシー問題集―Web検定Webアソシエイト対応
  • Webリテラシー―プロデュース・ディレクション・デザイン・プラグラミング (ウェブの仕事力が上がる標準ガイドブック 1)