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情報システム統括責任者とは?
情報システム統括責任者は、企業の経営戦略にのっとった情報システムの計画・立案、さらに信頼性・安全性・効率性のチェックや改善提案などを行うことができるエキスパートを認定する資格。
受験資格
情報システム統括責任者委員会指定の教育講座修了後、同委員会が定める認定資格および審査に合格した者、等。
資格取得後は、2年の間に一定時間の講義受講が義務づけられている。
関連資格
プロジェクトマネージャ試験
プロジェクトマネージャ試験とは、国家資格である情報処理技術者試験の中でも最高レベルの資格であり、キャリアを目指すITエンジニアにとって、大きな目標となる資格です。システムのプロジェクトにおける最高の責任者として活躍することができます。
ITコーディネータ補
ITコーディネータになるためには、"ITコーディネータ試験"もしくは"専門スキル特別認定試験"のどちらかを受けていただく必要があります。ITコーディネータ試験及び専門スキル特別認定試験は、特定非営利活動法人ITコーディネータ協会がITコーディネータを認定するために実施し、ケース研修の受講終了とならんで、ITコーディネータ資格認定の条件となっているものです。
応用情報技術者
応用情報技術者は情報処理技術者試験のうち、ITパスポート、基本情報技術者に次ぐ3番目のレベルに該当する国家資格です。すでに実務経験を積んでいるシニアプログラマやシステムエンジニアが対象となっている上級者向け資格です。