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エックス線作業主任者の基礎知識

エックス線作業主任者とは?

エックス線作業主任者とは安全衛生法の規定に基づく作業主任者の一つで、都道府県労働局長から国家資格である当該免許を受けた者の中から事業者が選任する必置の資格です。
免許試験は全国の安全衛生技術センターで実施され、エックス線に関する知識が出題されます。

仕事について

病院や診療所などで肺などのエックス線写真を撮って検査することがあるかと思います。このように私たちの生活にもなじみのあるエックス線を使った機器を使えるようになる資格がエックス線作業主任者です。この資格のメリットは、その職場に一人は主任者が必要なため、就職時に有利なほか、若干の賃金の上乗せが考えられることです。ただし、エックス線で撮影したものを判断するのはまた別の資格になりますので、注意が必要です。エックス線を必要とする職場は、医療関係以外は、普段見かけないところですが、炉の関係の仕事、非破壊検査の仕事などがあり、いずれも有資格者が必要とされていますので、就職の際に主任者の資格があるという点は大きなメリットになります。

年収について

エックス線作業主任者とは、国家資格を取得し、放射線等に関する作業をおこなう現場での主任として業務をおこないます。この資格を取得していないと、エックス線を使用する作業をおこなうことができません。間違ってしまうと放射線を発生させてしまう恐れがありますので、注意が必要です。エックス線作業主任者の収入は、主な仕事である非破壊検査をおこなう企業の平均年収を考えればいいほうです。会社によって多少値段は違いますが、平均年収が400万円前後です、製造業、造船業、重工業、機械設備関連企業の品質保証部門や検査部門などで求められています。月収にすると20万円ぐらいからとなっており、国家資格取得しているため、給料は高いです。

難易度と試験対策

エックス線作業主任者は医療でレントゲン撮影をするときに有資格者のもとで指導が行われなければならない資格ですから現場で働く人には必須となります。試験対策は受験資格はないですが18歳以上でないと免許証の交付は行われないです。試験は奇数月行われます。合格率は50%以上ありますから2人に1人は合格できるレベルです。試験時間は4時間ありますから長期戦で望む必要があります。筆記試験のみですから問題集をやりこなしていけば取得できます。科目の内容としてはエックス線の管理に関するもの、エックス線の測定に関するもの、被爆したときに人体に与える影響、労働基準法の関連法令が出ますからしっかり把握しておけば取得できる資格です。

※掲載している情報の正確性、最新性、お客様にとっての有用性等につきまして保証しておりません。

関連資格

公害防止管理者

公害防止管理者とは法律の規定に基づいてその設置が義務付けられた工場において、排出するガスや水に含まれるダイオキシンの量、配水等の汚染具合、ばい煙の量、粉じんの量などを測定する業務を管理する資格者のことを言います。

酸素欠乏・硫化水素危険作業主任者

酸素欠乏・硫化水素危険作業主任者とは、労働安全衛生法に定められた作業主任者のことで酸素欠乏危険作業主任者技能講習か酸素欠乏硫化水素危険作業主任者技能講習を修了した人のなかから事業者が選任します。span class="yellow">国家資格なので職場によっては重宝されます。

衛生管理者

衛生管理者とは、労働環境の衛生的改善と事業場の衛生全般の管理を担当する資格です。常時50人以上の労働者が働く事業場では一定数以上の衛生管理者を選任する必要があるため、職種問わずニーズの高い資格となっています。

参考書籍

  • エックス線作業主任者試験徹底研究
  • エックス線作業主任者 過去問題・解答解説集 2013年4月版
  • わかりやすい エックス線作業主任者試験 合格テキスト ((国家・資格シリーズ 334)