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看護師の基礎知識

看護師とは?

看護師とは、医療、保健、福祉などの現場において、医師が患者を診療する際の補助、患者の日常生活における援助、疾病の予防・健康の維持についての教育などを行う医療専門職です。国家試験に合格することによって看護師業務を行うことのできる免許が付与されます。

仕事について

看護師の資格を得ると、医師の指示の下に行う患者に対する診療の補助や、入院患者の日常生活の援助を主に行います。ときには予防・健康維持についての教育を行うこともあります。具体的には、問診、検査の実施や説明、点滴・注射、食事や排せつ、入浴の介助の他、室温やベッドメイキングなどの環境設備の管理なども行います。看護士の勤務場所としては、病院や診療所が一般的ですが、他にも検診車・献血ルーム、保険所、老人福祉施設・介護保険施設・訪問看護ステーションなどの看護施設、福祉施設などが挙げられます。より専門的な能力を持つ看護師として、専門看護師、認定看護師などもおり、別途認定を受けることで専門分野において活躍することができます。

年収について

看護師の平均年収は470万円前後であるといわれており、平均月収は33万円ほどで、ボーナスが80万円ほどとなっています。看護大学を卒業した人のほうが、短期大学や専門学校を卒業した人よりも基本給が高いといわれています。また、看護師の給与で特徴的なのは、夜勤勤務に対する手当が付くところにあります。夕方から深夜までの準夜勤や、深夜から朝方までの深夜勤に対して、1回の準夜勤で平均3,500円、深夜勤で平均4,600円の手当がつくのが一般的です。平均年収はいわゆる普通のサラリーマンよりも高めに感じられますが、実際のところ、この夜勤手当が大きいところもあるようです。看護師の将来性としては、現状、日本全国において看護師は不足しているといわれていることから、ニーズは決して失われることはないでしょう。

難易度と試験対策

"看護師の国家試験の合格率は90%前後で、ほぼ誰でも合格できるレベルとなっています。基礎的な知識をしっかりと身に付けていれば、必ず合格できる試験です。しかし、出題範囲が膨大であることや、近年では応用力や判断力が問われる問題も増えている傾向にあることから、いわゆる暗記だけではむずかしいでしょう。ほとんどの場合、学校に通いながらの勉強になりますが、半年間は知識を蓄え、理解を進め、その後過去問や模擬試験などを活用して本番さながらの反復練習を行うのが一般的な勉強方法となるでしょう。過去問や模擬問題などは多く市販されているので大いに活用することができるでしょう。また、通信講座も存在するので、受験勉強のノウハウや重要なポイントを知りたいという場合には、ぜひ活用するのをおすすめします。
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厚生労働省

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参考書籍

  • 看護師になるための完全ガイド (セレクトBOOKS)
  • 看護師・看護学生のためのレビューブック 2014
  • デキる看護師の思考法 問題解決型スキルで看護現場を変革する