資格・スキル情報サイト「スキルスタイル」

自分に合ったスキルや資格を探すならSkill Style

資格検索フォーム ×

資格名指定する
フリーワード

スキル検索フォーム ×

スキル名 指定する
フリーワード

詳細検索フォーム ×

資格名指定する
スキル名指定する
エリア 指定する
受講時間帯
こだわり条件 指定する
フリーワード

VBAエキスパートの基礎知識

VBAエキスパートとは?

VBAエキスパートはEXCEL、ACCESSにおいてマクロを作成する知識や技術を用いることできる知識を問われる資格試験です。マクロを作成できれば事務、総務、人事、マーケティング職などあらゆる職種で活かすことが可能です。

仕事について

VBAエキスパートの資格を取得すると業種や職種問わず、さまざまなシーンで活用することができます。例えば税金や旅費の計算などで、マクロの自動計算や自動整形の機能を使えば、業務効率化に役立てることができます。また、定型化されたデータ処理によって時間短縮ができ、結果的に売り上げが上がったり、1ヶ月かかっていたところ、2~3日で分析できるようになり、結果的に費用対効果が上がったりしたという事例もあります。このようにVBAエキスパート合格に必要な技術を一つ覚えるだけで、業務に直接役立たせることができるのです。業種や職種を問わないため、たとえ転職したとしても変わらず業務に活かすことができる有益な資格であると言えるでしょう。

年収について

VBAエキスパートの年収については、この資格の活用範囲の広さから、ありとあらゆる職種が想定されるので、なかなか平均値を出すことはむずかしいようです。もし一般的な事務ではなく、IT・情報系職種であった場合には、平均年収は350万~800万円です。将来的にも、EXCELやACCESSなどのOFFICE製品を利用するビジネスの現場では、マクロを組めることは非常に重宝されます。また、高度なシステムやアプリケーションを開発する際にも、他言語よりVBAを用いたほうがはるかに効率的にプログラム開発を行うことができると言われています。プログラム開発を行える技術は就職、転職において非常に重宝されることでしょう。

難易度と試験対策

VBAエキスパートの資格取得については、公式テキストにて試験対策を行うことができます。ただし試験自体はCBT方式というパソコンの画面上で回答していくもので、過去の試験は一切公開されていないため、公式過去問題集というものは存在しません。ただし、市販の参考書籍は多数販売されているので十分まかなうことはできます。実務でVBAを経験している場合、早い人で1週間も勉強すれば合格できるレベルと言われています。また、試験はEXCEL、ACCESS共にベーシックレベル、スタンダードレベルに分けられるため、それぞれの対策を取る必要があります。また、スクールで講座を開校しているところもあるので、上手に活用すると良いでしょう。

※掲載している情報の正確性、最新性、お客様にとっての有用性等につきまして保証しておりません。

関連資格

文書処理能力検定

文書処理能力検定は、全国経理教育協会が運営する民間資格で、ワープロ技能や表計算技能、そして国語力・技術常識などの一般知識を認定する試験です。ワープロ部門と表計算部門に分かれており、各1級~4級があります。

ビジネスキーボード認定試験

ビジネスキーボード認定試験はキータッチ2000テストの中・上級レベルにあたり、ビジネス実務で要求されるタッチタイピングの速さと正確さを測る試験です。 ビジネス実務を意識した単語や短文、アドレス、郵便番号など、バリエーションに富んだ内容となっていて、入力文字数により、S、A、B、C、Dの5段階で認定します。 Aクラス以上はTVやラジオ等の発言をそのままタイピングでき...

情報検索基礎能力試験

情報検索基礎能力試験は、情報科学技術協会による民間資格で、学術情報などの検索や、検索結果の加工や評価、コンピュータ関連のITに関する知識や技能が問われる試験です。情報検索応用能力試験の前段階となる試験として基礎的な情報検索能力が身につきます。