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普通自動二輪車免許の基礎知識

普通自動二輪車免許とは?

普通自動二輪車免許とは、総排気量が50cc超~400cc以下の二輪の自動車(オートバイ)を運転するために必要な運転免許です。普通自動二輪車とは、次の4種類に分類されます。それは普通二輪小型限定・普通二輪・AT小型限定普通二輪・AT限定普通二輪で

仕事について

普通自動二輪車免許を取得すれば、普通自動二輪車を移動手段として使用する職業はもちろんのこと、バイクメカニックやプロのライダー、バイクショップのオーナーとして活躍する道も開けます。バイクサーキットに関わったり、サーキット場の支配人という可能性もあります。また、将来的に、自動二輪車の設計や開発に携わる職業に就くことも可能であり、二輪自動車整備士やガソリン自動車整備士などの国家資格を取得し、二輪車の専門家になることもできます。二輪自動車整備士の資格取得後は、自動車修理工場やガソリンスタンド、自動車用品店などで働くことができます。より高度な技術を求めていけば、普通自動二輪車免許一つで、非常に多くの可能性があるのです。

年収について

普通自動二輪車免許を活かして働ける職場は幅広いために、その平均年収を出すことは叶いません。しかし、免許を活かせる職業の平均年収を参考にすることができるでしょう。バイク便ライダーとしては、月収20万~30万円程度という例があり、単純計算すると年収は240万~360万円程度になるでしょう。また、二輪自動車整備士の平均年収は300万~400万円ほどであるといわれています。プロのライダーはピンからキリまでありますが、有名になれば1,000万~5,000万円という年収も夢ではありません。また、普通自動二輪車免許の将来性としても特に問題はなく、例えば大手二輪車メーカーに就職する場合であれば、一生に渡って有効であるといえるでしょう。

難易度と試験対策

普通自動二輪車免許を取得するには、教習所を利用する方法と、運転免許試験場で実技・学科試験をダイレクトに受験する方法に分けられます。教習所を利用する場合には、技能教習と学科教習を教習所内で受け、卒業検定の試験へと進みます。いずれも学科試験では、交通法規や安全運転のマナーなどの、運転に必要な知識が問われます。この学科試験は、普通自動車免許所持者は免除されます。合格率は80%と非常に高めなので、事前に参考テキストなどを読み込んでおけば対処できるレベルであると想定されます。実技試験では、教習所内、もしくは試験場内に設定された検定コースを自動二輪車で運転し、試験官によって採点を受けます。ダイレクト受験の場合には、事前に独自で練習をする必要があるでしょう。

関連資格

大型自動二輪車免許

大型自動二輪車免許は、大型自動二輪車を運転することのできる免許です。大型自動二輪車とは、日本の道路交通法によるオートバイの区分の一つで、総排気量400ccを超えるものを指します。

原動機付自転車免許

原動機付自転車免許は、原動機付自転車を運転することのできる資格です。原付免許と略され広く知られています。原動機付自転車とは、道路交通法によると「総排気量が50cc以下の二輪車、または三輪車」と定義されています。

中型自動車免許

平成19年6月2日の道路交通法の一部が改正されたのに伴い、車両総重量5トン以上11トン未満で、最大積載量3トン以上6.5トン未満、乗車定員11人以上29人以下の自動車が、中型自動車と新たに定義されました。これに対応する免許として追加されたのが中型自動車免許です。